紙フェスKOBE

報告が遅くなってしまいましたが、11月3~5日に神戸の「北野工房のまち」で行われた『紙フェスKOBE』に参加いたしましたのでレポートを上げておきます。

『紙フェスKOBE(https://kamifeskobe.com/)』はたくさんの紙関係の団体が参加する「紙好き」のためのイベントです。いろいろなお店が出て、紙雑貨の販売があったり、紙に関係するワークショップが行われます。

会場となる「北野工房のまち」は廃校になった旧北野小学校を活用しています。


会場の様子。連日、多くのお客様がお見えになり満員状態でした。

 

これは『手帳!展(ててん)』の設営がひと段落したところ。100冊以上の手帳が並べられ、また有志の方々から送られた手帳の使い方サンプルが貼り出され、壮観です。

 

連日ずっと大賑わいで、手帳ファンが熱心に手帳をご覧になられました。もちろん、書き込みもOKです。

 

その横では手帳社中によるワークショップが開催されました。たくさんの「ochibi」や「お薬手帳」を作っていただきました。


 

 

 

 

 

また昨年に引き続き、文具コンサルタントの土橋正さんと文具ライターの小日向 京さんによるトークショーを手帳社中 宮崎の司会で開催致しました。ここでしか聞けないコアな手帳と文房具の話が炸裂!


 

楽しいコンテンツ満載のイベントだけに、我々も慌ただしくもあり、楽しくもありと、気が付けばあっという間の3日間を全力投球でした。お会いできた関西の皆さま、手帳ファンの方々、そして多くのご縁に感謝いたします!まだ、行ったことのない皆さまもいつかきっとお会いいたしましょう!楽しみにしています。